スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もっと読みたいと思ってくれた方はこちらもポチッとヨロシクね

ANA機胴体着陸について

ANA機胴体着陸

今回のトラブルでは、クルーは素晴らしい仕事をしたんじゃないかな、と思います。
機長の的確な判断と高度な操縦技術、管制官の的確な指示、客室乗務員の乗客に対する対応。
もちろんその場にいたわけではないので実際のところはわかりませんが、結果的に負傷者を出さずに最小限の被害で食い止めたのは素晴らしいことだと思います。

胴体着陸というのはかなり高度な技術を必要とするそうですし、車輪が出ないことで空気抵抗が変わりバランスも崩れる、また燃料火災を防ぐために最小限まで燃料を減少させるために旋回をするので、着陸時の燃料はギリギリのためチャンスは1回のみ。
その極限の状態の中で難しい胴体着陸を成功させた機長及びパイロットクルーは、操縦技術・精神面ともにとても優秀な方達なのだと思います。

また機内も大きな混乱はなかったようで。
恐怖と不安でいっぱいの乗客を落ち着かせ、的確な指示・対応でパニック状態になるのを防ぎ、結果一人の負傷者も出すこともなく着陸まで乗客を導いた客室乗務員さん達は、保安要員としての役割を見事に果たしたと言えるのと思います。

そして恐怖と不安でいっぱいだったでしょうが、パニックを起こすことなく客室乗務員指示に従い、非常事態に対して協力し続けた乗客の皆さんも素晴らしかったと思います。

非常事態の場合、パイロット、客室乗務員、そして乗客、その場に乗り合わせた全員の協力が不可欠だと思います。そしてもちろん管制官も含めた関係者全員がまとまり、事態に対応することが必要です。
そういう意味では今回は、それぞれの役割を的確に果たした結果、最小限の被害で抑えられたのではないでしょうか。

メンテナンスの問題や機材の不具合、なぜその機材を使い続けたのかなど批判は色々ありますが、そしてもちろんそれも大切な問題ではありますが、まずは個人的には今回のクルー達には拍手を送りたいなと思います。


以前客室乗務員の友人達に、いじわるではないのですが聞いてみたことがあります。
「もし、事故にあったら乗客のために自分の命を犠牲にできる?」

そんなに多くの人に聞いたわけではありませんが、聞いた限りでは全員が
「できる」と答えていました。
別に仕事だからとか立場上とかそういうのではなく、何かがあったら乗客の命を守らなければいけない、という強い覚悟を感じました。

客室乗務員というと一般的にはサービス業と捉えられがちですが、
客室乗務員達と接していると、サービス業の前に乗客の安全を守る“保安要員”なんだという強い意志を感じることが多々あります。
それは仕事を通じて養われてきた責任感なのかもしれませんが、
業務的な役割を超えた使命感のようなものを感じることも多く、
とても関心した思いがあります。

航空事故というのは決して多くはありません。
比べる対象ではありませんが、車よりもずっと安全な乗り物だと言われています。
しかし一度事故が起きればその規模は車の比ではありません。
その滅多に起こらないがいつ起こるかわからないトラブルに向けて、クルーは頻繁に訓練をしています。
それも聞く限りではかなりハードな訓練を。

それでお金をもらっているプロなら当然という見方もありますが、
果たして「プロ=お金をもらっている人」の何人がプロらしい働きをしているでしょうか。
昨今の不祥事などを見ていると疑問に思うこともあります。(もちろん航空業界の不祥事も含めて)

今回の機長を始めとしたANAのクルーの皆さんは、本当にプロらしい働きを見せてくれた。
そんなように思います。

何より無事でよかった。

もっと読みたいと思ってくれた方はこちらもポチッとヨロシクね

CAの彼氏はカッコイイ?

客室乗務員の彼氏っていうのはさぞかしカッコイイ人なんだろうな~、と昔は思ってました。
人気のあるCAさん達は、モデルやイケメンエリートなどを彼氏に持っているのだろうと。
実際男も選びたい放題だと思いますし。

でも実際のところ、
意外や意外、そうでもないのが現実でした。
決してカッコイイとは言えないような人がCAの彼氏さんだったりすることが多いんですよ。

女性も社会人になると、学生の頃のように外見へのこだわりがなくなり、むしろ内面や条件を重要視するようになりますが、それは客室乗務員も例外ではないですね。
むしろ話を聞く限りは、他の職業の女性よりも外見へのこだわりは少ないかもと思えます。
外見だけを見たら「なんで?(失礼)」と思う彼氏を連れていることも結構多いんですよ。

むしろ、やっぱり条件面を重視することがかなり多いような気がしますね~

だから男性諸君も、自分は決してカッコイイ方じゃないから、と引け目を感じたり諦めたりする必要はありませんよ!


もっと読みたいと思ってくれた方はこちらもポチッとヨロシクね

CAになる人



客室乗務員ってのは、どんな人がなるのでしょうか?

まぁ、言ってしまえば色んな人ってことになりますが。。
総じて言えるのは、やっぱりお嬢様が多いかなって気がします。
何かしら裕福なバックグラウンドを持ってる人が多いですね。
もちろん全員ではありませんが、他の職種に比べたらお嬢様率はかなり高いのではないかと思います。

では、お嬢様というとどんな家柄なのかというと。
まずは医者、弁護士の娘さん。
それからお役人さんの中でも偉い人の娘さん。
中小企業や地方企業の社長の娘さんなんかが多いですね。
大企業の娘さんについては、役員クラスの娘さんは当然います。
ただ大企業の一般社員、といっても平社員とかではなく中間管理職クラスの人の娘さんは意外と少ないかな、という印象。
そうそうたるお家柄の出身の方にくらべると目立たないだけなのかもしれませんけどね。

裕福なバックグラウンドを持つ人が多いので、誕生日に親からプレゼントされた5,60万もする腕時計を身につけていたりもするわけです。

そして裕福なバックグラウンドを持つからこそ、入社に関してコネという力が働いたりするわけですが、それはまた別の機会に・・・
もっと読みたいと思ってくれた方はこちらもポチッとヨロシクね

きちょうとうちょう

「JAL機長を逮捕=交際の客室乗務員宅に盗聴器」
くわしくはこちら(Yahoo!japan ニュース 2/23付)

機長やらかしましたね。
最近は社会的な地位の高い人の不祥事が多いですな。
多いというか、注目されるようになってるって言った方が正解かな。

機長やパイロットというのは、
「尊敬できるくらい立派な人」と「関わりたくないと思う人」の
両極端だと言ってましたわ。
(後者の方が圧倒的に多いらしいですが・・・)

医者も
天才か変態かの両極端だと言ってました。
これはCAのみならず、知人の看護師もそう言ってました。

確かに客室乗務員を彼女に持つと、
引く手あまたな職業なだけに
出会いの数も手を出してくる男もごまんといるので、
心配になったり不安になったりする気持ちもわかりますが、
盗聴はいかんですわ・・・

いかんですわ・・・

客室乗務員というのは人気の職業なだけに
危険も結構ついて回ります。
ただ本来守るべき存在の彼氏自身が、
危険な存在になってしまったら、
いかんですわ・・・
もっと読みたいと思ってくれた方はこちらもポチッとヨロシクね

迷惑なお客

飛行機に乗るとき、機内に持ち込んだ荷物を
バゲッジスペースに入れるとき、
自分で入れてますか?
それとも客室乗務員に入れてもらってますか?

CAに入れてもらってる方、
それは禁止行為ですよ。

基本的には持ち込みの荷物は自分で入れることになってます。
機内アナウンスでも流れてるんではないでしょうか?
会社によっては、
「CAは乗客の荷物を上げるのを手伝ってはいけない」
と、決められているところもあります。
会社から禁止されているのです。
だから本来はCAも手伝ってあげたくても
手伝ってあげてはいけないのです。
手伝ってあげてるときに怪我をしたケースもありますし。

ただそこはサービス業。
乗客の要望があれば現場判断で手伝ってあげることも
多々あります。

これが思ったより、結構多いのです。

しかも男性から。
社会人の男性から。

「おい。これ重いからあげてくれ」


お も い か ら あ げ て く れ


女性よりも体が大きくて、
何倍も力もある
大の大人の男性が、
「重いからあげてくれ」

男性の力で持ち上がらないものを
どうやって女性で上がるのかと。

男性の力で持ち上げられないものを
なんで自分より力のない女性にあげさせるのかと。

同じ男として、
恥ずかしいっすわ。。。

自分で上げるように丁寧にお願いしても
「俺は客だぞ!」
と・・・

そもそも自分で持ち上げられないものを
持ち込むなよ・・・

でもこういうケース、
かなり多いんです。
しかもだいたいが社会人の男性。
常識ゼロなんでしょうね・・・

でもこういう時に助け船がでることがあるんです。
誰からか。

外国人男性です。

こういう非常識な日本人男性から助けてくれるのは
ほとんどが外国人男性だそうです。
荷物を代わりに上げてくれたり、
非常識な日本人男性におしかりを食らわせたり。

ちなみに他の日本人乗客は
だいたいが見て見ぬふりだそうです。

女性が外国人男性に惹かれるのが
わかる気がします。。。


日本人の航空機内でのマナーは
世界でも最悪の部類に入るそうです。
これはCAの個人的な感想ではなく、
しかるべき調査でそのような結果がでています。

「お客様は神様です」
誰かがそのようなことを言っていましたが、
これはサービスを提供する側が肝に銘じること。

「俺は客だから神様なんだ!
神様は何してもいいんだ!」
そういう考えを勘違いして持ってしまった客が
日本人には多いのだと思います。

こういう話は航空業界だけではなく、
様々なサービス業界で耳にします。

ちなみに乗客の無理な要求に応えようと
重い荷物を上げるときにCAが怪我をして、
乗務できなくなったことも多々あります。
そうなると当然離陸できません。
乗務する人数は規定で決められており、
欠員が出たら補充されるまでフライトができなくなります。

一人の横暴な振る舞いで、
大勢の人に迷惑がかかります。

それにいい大人なら、
自分でできることは自分でやれよと。
荷物くらいは自分であげろよと。
上げられない荷物は持ち込むなよと。
そういう人に限って社内では偉そうにして
デカい口を叩いているのだろうなと。(個人的偏見です)

客は神様ではありません。
それに神様ならマナーを守ります。

荷物は“絶対に”自分で上げましょう!


ちなみに、
外国人男性からおしかりを受けた乗客のだいたいは、
ぶつぶついいながら、
ばつが悪そうに
すごすごと引き下がるそうです。

ダセッ!
もっと読みたいと思ってくれた方はこちらもポチッとヨロシクね

FC2Ad

相続 会社設立女友達をセフレにする方法スチュワーデスとエッチな話セフレの作り方モテる方法出会い系サイトでセフレ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。